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中島文吉
中島文吉
飛曹長 海軍戦歴
1936.9 33期操練卒業(17歳・最若年戦闘機操縦者)→鹿屋空(支那事変・台湾進出)→1938.3 13空→7月15空(空戦機会なし)→1941.9 3空配属→開戦後比島・蘭印転戦→1942.11 252空(ラバウル進出)→1943.2 マーシャル群島転進→東部ニューギニア・ガダルカナル島航空戦→1943.10.6 ウエーク島来援時、陸攻直衛出撃中に敵戦闘機群に奇襲され行方不明・戦死認定
17歳で最若年の戦闘機操縦者となった経歴を持つ
- 所属
- 鹿屋空→13空→3空→252空
- 撃墜の記録
- 撃墜機数16機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面199
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