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堀光雄
堀光雄
飛曹長 海軍戦歴
岐阜生まれ・開戦後の1942.3乙10期予科練飛練課程終了→1942.5台南空発令・ラバウル着任(進攻作戦参加機会少、数回の迎撃戦のみ)→1942.11 582空転属、南東方面航空作戦従事→1943.1.7ラエ船団直衛中にP-38と空戦、被弾し落下傘降下・負傷、救助され本土帰還→大村空経て1943.11三亜空教員転属→1944.4.15三亜空教員編成の零戦隊が南寧攻撃、P-40に奇襲され大損害、1機撃墜後被弾し海南島に不時着→1944.6高雄空転属、予備学生錬成中に台湾沖航空戦の防空戦闘参加→1945.1新編343空戦闘301飛行隊付転属、先任搭乗員として終戦まで西日本防空戦闘・沖縄航空戦に健闘→戦後全日空入社、機長(三上と改姓)として活躍
戦後は全日空のパイロットとなり、三上と改姓して機長を務めた
- 所属
- 台南空→582空→大村空→三亜空→高雄空→343空301
- 撃墜の記録
- 撃墜機数11機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面238
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