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大木芳男
大木芳男
少尉 海軍戦歴
茨城県生まれ、昭8年機関兵として海軍入団、のち整備兵転属、12年7月37期操練卒業し戦闘機操縦者に→15年7月横空から12空転属、9月13日の夜戦隊の重慶空襲で4機撃墜が初陣→17年7月台南空配属、ニューギニア・ソロモン航空戦参加(11月本土引きあげ)→翌年5月251空のラバウル再進出でソロモンの戦場に復帰→6月16日ルッセル島上空の空戦で戦死
- 所属
- 横空→12空→台南空→251空
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数17機(公認)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- 人柄:どこにいたかは辿れますが、どんな人だったかは、この資料からは分かりません。
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面194
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