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小平好直

小平好直

少尉 海軍

戦歴

長野生まれ・主計兵として1935海軍入団→1938.11 43期操練卒→佐伯空/大分空→1939.9 14空付転属・南支戦線出動→1939.12.30柳州攻撃が初空戦→1940.1.10桂林攻撃で2機撃墜→陸戦協力・仏印進駐→1940.10大村空帰還→1942.4翔鶴乗組命令、サンゴ海海戦で母艦上空直衛→1942.8南東方面出撃、第2次ソロモン海戦参加→ブカ島派遣(約1週間)でガダルカナル進攻に参加→南太平洋海戦で母艦上空直衛、艦爆1機撃墜・被弾着艦→1944.2 築城空教員から601空付(翔鶴乗組)→6.19マリアナ沖海戦、1航戦第1次攻撃隊の直衛として進撃、目標到達前に敵戦闘機の大群と交戦し2機撃墜後に被弾、単機で帰投して不時着水・駆逐艦に救助される→本土送還後、再編機動部隊の戦闘164飛行隊付として改造空母千代田に乗組→10.24 比島沖海戦、攻撃隊は目標到達前に壊滅、F6F1機を撃墜しルソン島北部アパリに着陸→翌日マニラへ前進し栗田艦隊上空の哨戒→クラーク基地からレイテ作戦→11.8 着陸事故で負傷、本土送還→出水・光州・茂原・郡山と移動、戦闘304付で終戦→⭐**戦後は航空自衛隊に入り、停年で退官**

⭐その後が分かる稀な人=戦後は航空自衛隊に入り、停年まで勤めて退官した

所属
14空→翔鶴→601空→653空164(千代田)→304
撃墜の記録
撃墜機数11機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
  • その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=海軍戦闘機隊 誌面237

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