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小町定

小町定

飛曹長 海軍

戦歴

石川県生まれ、昭15年6月49期操練卒業、翌年翔鶴乗組を命じられハワイ・インド洋・サンゴ海・第2次ソロモン・南太平洋各海戦参加→17年末大村空帰投→18年12月204空、ついで253空転属(ラバウル・トラックの迎撃戦活躍、3号爆弾によるB-24迎撃で司令表彰)→19年6月19日マリアナ決戦参加のため岡本晴年少佐指揮でトラックからグアムに向かうも着陸寸前グラマンF6Fに撃墜され、海岸に不時着大火傷を負うも救助、数日後陸攻で脱出→本土帰り横空で終戦

激しい性格の荒武者パイロットだったという

所属
翔鶴→204空→253空→横空
撃墜の記録
総撃墜機数18機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
  • その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=海軍戦闘機隊 誌面192

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