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尾関行治
尾関行治
少尉 海軍戦歴
1935 呉海兵団入団→1936.1 32期操縦採用、7月卒業・大村空配属→1937.12 12空付(中支戦線)→1938.2.25 南昌攻撃(初陣、20歳、イ-15・イ-16群と交戦、3機撃墜)→佐伯空・大村空・元山空→1941.9 3空付(比島・蘭印作戦)→1941.12.10 ルソン島進攻(向井一郎大尉の列機として共同5機撃墜)→1942.4 1飛曹昇進・6空転属→6月空母隼鷹便乗、ダッチハーバー攻撃要員(作戦中止で帰投)→1942末 204空付(ソロモン群島ブイン基地進出)→1943.5まで連日空戦→本土帰還後厚木空勤務→1944.2 203空戦闘304飛行隊付(北千島防空)→10月捷号作戦(南九州移動、台湾前進、比島バンバン基地進出)→10.24 総攻撃でルソン島東方米機動部隊攻撃に向かうも敵戦闘機群に阻止され乱戦中未帰還
向井一郎大尉の列機として共同撃墜を重ねた開戦初期の若手
- 所属
- 12空→3空→6空→204空→203空304
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数は公認で14機以上資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面209
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