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岩本徹三
岩本徹三
中尉 海軍戦歴
島根県生まれ→呉海兵団水兵→整備兵→11年12月第34期操練修了、戦闘機パイロットに→13年2月中支戦線(第12航空隊)、2/25南昌攻撃で初陣5機撃墜→9月本土帰還までに82回出撃・14機撃墜(支那事変トップエース)→太平洋戦争で空母瑞鶴乗組(ハワイ・インド洋・サンゴ海海戦)→17年8月練習航空隊教員→18年3月新設281空(ホロムシロ島北辺防備)→11月派遣隊としてラバウル進出(204空→253空)→19年2月末トラック島引きあげ(B-24迎撃戦)→6月本土帰還→9月252空戦闘316飛行隊付、10月台湾沖航空戦で比島進出、10月末本土帰還→20年春203空転属、九州前進、沖縄航空戦参加のまま終戦
戦後未刊の詳細な回想録で自身のスコアを主張したという
- 所属
- 12空→瑞鶴→281空→204空・253空
- 撃墜の記録
- 未公刊回想録で自称202機(うちラバウル142機)/内輪に見て80機前後と判定資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面174
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