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日高初男
日高初男
中尉 海軍戦歴
鹿児島生まれ・1934.7 24期操練卒業・戦闘機操縦者→1935.11加賀乗組→支那事変勃発とともに上海沖出動→1937.11.11ノースロップ爆撃機を追跡し1機撃墜(初戦果)→1938.4.13広東攻撃で2機追加→1938.7.18南昌空戦に参加(2機撃墜、南郷大尉戦死の回)→本土帰還→霞空/呉空/大村空教員歴任→1942.10飛曹長進級・204空付・ソロモン群島ブイン基地進出、宮野大尉を補佐して健闘→悪性マラリアで入院・帰還、谷田部空教員として終戦
なし
- 所属
- 加賀→6空→大村空→204空
- 撃墜の記録
- 撃墜機数11機(公認)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面231
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