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渡辺秀夫
渡辺秀夫
飛曹長 海軍戦歴
1937 海軍入団→1941.11 丙2期飛練卒業→1942.3 千歳空配属(内南洋防空)→1943.3 204空転属(ラバウル・ブイン進出、ソロモン空戦)→1943.6.16 宮野飛行隊長戦死後、23歳で中隊長代理・大隊長代理として指揮→1943.8.26 単機でB-24 1機・F4F 1機撃墜直後に被弾(右眼球貫通・前頭骨折)、海面すれすれで立て直し着陸→草鹿南東方面艦隊長官から「武功抜群」の軍刀授与→本土送還、終戦まで再起せず
右眼を撃たれ意識朦朧のまま海面直上で機体を立て直し着陸した
- 所属
- 千歳空→204空
- 撃墜の記録
- 撃墜機数16機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面202
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