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笹井醇一
笹井醇一
少佐 海軍戦歴
東京生まれ、海軍造船大佐笹井賢二の長男、東京府立一中(柔道有段者)→昭14年海兵第67期卒業、16年11月第35期飛行学生教程修了後台南空配属→12月10日ルソン島進攻に出撃するもエンジン不調で引き返す→17年2月3日ジャワ上空の空戦で初撃墜→4月ラバウル進出以降スコア急増→8月26日、片腕の坂井三郎を失って間もなく列機8機を指揮してガ島進攻、グラマンF4F15機と交戦後未帰還・戦死(米海兵隊エースのマリオン・カール大尉に撃墜されたと推定)
戦死直前の手紙でリヒトホーフェンの記録超えを予告していたという
- 所属
- 台南空
- 撃墜の記録
- 本人談54機と報告/公認記録は27機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面182
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