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西沢広義
西沢広義
中尉 海軍戦歴
長野県生まれ→予科練乙7期生→14年3月飛行練習生課程修了(71人中16位)→大分空・大村空・鈴鹿空勤務→16年10月千歳空(内南洋防空)→17年2月4空でラバウル進出、2/3初撃墜→4月台南空(東部ニューギニア戦線)→8月以降ソロモン戦線→11月豊橋引きあげ→18年5月251空でラバウル再進出→9月253空、10月本土帰還→19年10月捷号作戦で203空(北千島)から24日ルソン島マバラカット進出→25日神風特攻第1次攻撃の直掩隊長として出撃(F6F2機撃墜、セブ島着陸)→26日輸送機帰還中、ミンドロ島カバラン上空でF6F2機に襲われ戦死
帰投が遅れた際、司令官が飛行場で長時間待ち続けたと伝えられる
- 所属
- 千歳空→4空→台南空→251空→253空→203空
- 撃墜の記録
- 家族への報告147機/新聞記事150機以上/102機等の説あり、部隊長談86機が最有力、公認ベース推定60〜70機程度資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面172-173
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