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輪島由雄
輪島由雄
大尉 海軍戦歴
明治44年生・1932.11 18期操練卒(戦闘機操縦者中の古豪)→12空(南支戦線、哨戒・地上直協のみ)→霞ヶ浦空教員→1941.9千歳空補職(内南洋タロア島防空)→1943.2.1マーシャル群島空襲で単機3機撃墜(初撃墜、30才)→1943.5新編2空(のち582空)→1943.8ラバウル進出、1943.12少尉進級までの約4ヶ月で10機(うち不確実3)撃墜→1943.10 263空新編で分隊長赴任→1944.2.21マリアナ諸島テニアン基地進出→1944.2.23米艦載機群との空戦で戦死
なし
- 所属
- 12空→14空→千歳空→2空(582空)→263空
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数11機(公認)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面229
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