Fragments of Japan
紙目(かみめ)——破れた紙に一つ目の、このチャンネルの案内役

紙片の日本史

紙に残された、ひとりの肉声を。

A piece of paper. A human moment.
The history they didn't write.

教科書には載らなかった手紙や日記が、いまも残っています。歴史の本流から外れて残った紙きれ——ここでは「紙片」と呼びます。その一枚に残った声を、出典を確かめられる形で、一本ずつ動画にして届けます。英雄の話ではありません。ある時代に確かに息をしていた、ひとりの人の言葉です。

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サムネイル:藍色の紙地に三人の黒い人影と「三兄弟、全員戦死。」の題字
#001 ・ シリーズ「上原良司」全4話 ・ 1945

三兄弟、全員戦死。——信州・安曇野に、三人の兄弟がいた

一枚の写真がある。五人の兄妹が、一文字ずつボードを掲げている——「父サン、頑張レ」。このうち男の子三人、すべてが戦争で亡くなる。三男・上原良司、慶應義塾大学経済学部、二十二歳。残された紙片から、三兄弟の戦争を辿る。

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シリーズ「上原良司」

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制作方針

出典の扱い、AIの使用範囲、翻訳の考え方、訂正のルール。すべて制作方針ページに公開しています。人物の描写は様式化されたキャラクターによる「解釈」です。実在の人物の写真・自筆資料は、実物だけを映します。


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