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中瀬正幸

中瀬正幸

少尉 海軍

戦歴

徳島市生まれ、昭9年第5期乙飛予科練志望で横空入団、13年3月飛練課程修了して3空曹昇進→大村空を経て13年末14空配属(半年支那戦線出動も空戦機会なし)→横空勤務ののち15年7月零戦隊の戦場進出第1陣として漢口の12空着任→10月4日成都攻撃で3名の同僚とともに太平寺飛行場に着陸、指揮所を焼き払う壮挙に加わる→16年3月14日の成都攻撃で初空戦ながら単機でイ-15改6機(うち不確実1)を撃墜、5月26日の南鄭攻撃でも3機撃墜→9月に3空転属、開戦とともに12月8日の比島第1撃を手始めに比島・蘭印航空戦で下士官搭乗員の中核となって活躍→18年2月9日セレベス島マカッサル付近で敵装甲車を銃撃中に被弾して壮烈な自爆を遂げた

成都太平寺飛行場に強行着陸し指揮所を焼き払う壮挙に加わったことがある

所属
14空→横空→12空→3空
撃墜の記録
総撃墜機数18機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
  • その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=海軍戦闘機隊 誌面191

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