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坂井三郎
坂井三郎
中尉 海軍戦歴
佐賀県生まれ、昭8年5月佐世保海兵団に水兵入団→12年11月第38期操練首席卒業→13年9月12空(中支戦線)配属、10月5日漢口攻撃で初撃墜→16年4月再び12空(漢口進出、成都・蘭州攻撃等)→6月1飛曹昇進、10月台南空転属→開戦とともに比島・蘭印航空戦(小隊長)→4月ラバウル・ラエ進出(笹井中隊の先任搭乗員)→8月7日ガダルカナル航空戦初日にSBDの旋回銃で頭部重傷、単機でラバウル基地に帰還、本土送還(この間公認撃墜28機)→大村・横須賀航空隊転属→19年6月硫黄島迎撃戦参加→視力低下で空戦断念、343空・横空で教育指導、終戦
モレスビー飛行場上空で編隊宙返りを披露するなど逸話が多い
- 所属
- 12空→台南空→大村空→横空→343空
- 撃墜の記録
- 総撃墜64機といわれる(大部分は緒戦期・ニューギニア戦線での戦果)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面176
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