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増山正男

増山正男

飛曹長 海軍

戦歴

長崎県生まれ、昭15年6月49期操練卒業、佐世保空・14空を経て開戦当初から3空所属→12月8日ルソン島攻撃を手始めに比島・蘭印転戦→チモール島前進、18年4月航空技術廠実験部のテスト・パイロットで帰国するまでポートダーウイン進攻作戦に従事→この間17年9月から11月まで榊原喜与二少佐・相生高秀大尉の指揮下にラバウル分遣、数次のガダルカナル島航空戦にも参加

所属
佐世保空→14空→3空
撃墜の記録
総飛行時間1,540時間、撃墜機数17機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
  • 人柄:どこにいたかは辿れますが、どんな人だったかは、この資料からは分かりません。
  • その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=海軍戦闘機隊 誌面194

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