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大石芳男
大石芳男
中尉 海軍戦歴
静岡生まれ・1938.6乙9期予科練合格・横空入隊→1941.10飛練課程終了・大村空配属→1942.7末瑞鶴乗組・ソロモン海域出動→1942.10.26南太平洋海戦で初空戦(共同9機撃墜)→1943.1末ガダルカナル島撤退作戦支援でラバウル派遣(2.1/2.4/2.7ガ島進攻)→1943.4「い」号作戦でラバウル再進出(2機撃墜)→1943.11.1ラバウル進出、11.2-11連日トロキナ進攻・迎撃戦→マーシャル群島ルオットに移動→1943.12.5空戦で壊滅・本土帰還→大分空・筑波空教員→1944.6 252空戦闘302飛行隊付転出→1944.10捷号作戦、比島進出、10.24総攻撃で1機撃墜→1945.1台湾後退・205空転属、沖縄決戦・特攻隊編入→1945.5.4戦果確認機として単機発進したまま行方不明・戦死認定、2階級特進で海軍中尉
戦果確認のため単機で発進したまま行方不明となった
- 所属
- 瑞鶴(真珠湾第2次)→252空302→205空→第17大義隊
- 撃墜の記録
- 公認11機程度、実数は15機を上回ると推定(瑞鶴戦闘機隊のトップエース)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面232
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