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大野竹好
大野竹好
大尉 海軍戦歴
大正10石川県生→昭15海軍兵学校68期卒→17.6第36期飛行学生教程終了、直ちにラバウルの台南空配属→初陣8.27ブナ上空、列機2機ひきい哨戒中単機でP-39と交戦、撃墜→11月初旬本土帰還までに5機撃墜する急成長ぶりを見せ、戦死した笹井中尉の再来として期待された→18.5 251空のラバウル再進出に当たり分隊長として進出、5.14オロ湾攻撃を手始めに、6.7・6.12のルッセル島航空戦、6.16のルンガ沖艦船攻撃に中堅指揮官として出撃、とくに6.12・6.16の攻撃では若年ながら251空戦闘機隊の総指揮官任果たし単独2機・協同2機撃墜→6.30のレンドバ攻撃で分隊長として出撃も乱戦のうちに自爆戦死
戦死した笹井中尉の再来と期待された急成長の若手
- 所属
- 台南空→251空分隊長
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数8機(公認)。資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面257
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