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岡野博

岡野博

飛曹長 海軍

戦歴

茨城県生まれ、昭13年6月横須賀海兵団入団→16年5月54期操練卒業、横空を経て9月千歳空配属(開戦時96艦戦でマーシャル群島防空)→17年4月1空転属、5月下旬山下丈二大尉指揮下の増援部隊としてラバウル台南空派遣(11月原隊復帰まで南東方面の激しい航空戦参加、6月25日モレスビー上空の初戦果皮切りに計6機、うち不確実1撃墜)→17年12月201空転属(マーシャル防空)→翌3月本土引きあげ、松島基地で錬成→7月201空の南東方面進出により空母雲鷹便乗でブイン基地前進、11月上飛曹進級と同時に331空転属(南西方面へ移るまで約4ヵ月連日空戦でスコア重ねる)→19年3月331空から202空戦闘603飛行隊付転属、ビアク作戦参加後9月大村空帰投、343空戦闘401飛行隊付で終戦

戦後も日本国内航空の操縦士として活動を続けたという

所属
千歳空→1空→201空→331空→202空603→343空401
撃墜の記録
総撃墜機数19機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
  • その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=海軍戦闘機隊 誌面188

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