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望月勇
望月勇
大尉 海軍戦歴
明39佐賀県生→大正14海軍入団→15.11 9期操練卒(古参)→鳳翔・加賀・大村空→昭7.11から4年間戦闘機隊総本山横空の中堅操縦者→11.11空曹長→支那事変勃発で13空配属、上海公大基地進出→翌年1月本土帰還までの約半年、上海方面で7機撃墜→本土沖空隊の教員歴任→16.10飛行特務少尉→18.3新設281空分隊長、北千島出動→18.12マーシャル諸島情勢悪化でルオット基地進出→米機動部隊空襲で飛行機多数地上破壊、潜水艦・飛行機救出作戦も不成功→19.2.6玉砕認定。横空時代に「ひねりこみ」技法を最初に確立して全軍に普及させた功労者
格闘戦の代名詞「ひねりこみ」を編み出し全軍に広めた
- 所属
- 横空→281空分隊長
- 撃墜の記録
- 計7機(13空・上海方面時代の戦果)。総撃墜機数の最終合計は本文に記載なし。資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面246
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