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松場秋夫
松場秋夫
中尉 海軍戦歴
三重県生まれ、昭10年3月26期操練卒業、終戦まで飛行生活10年の老練操縦者→11年11月加賀乗組後翌年支那事変勃発、8月16日上海上空の空戦(偵察爆撃機1機共同撃墜)が初陣→同年末霞ヶ浦空帰投、竜驤空・岩国空・元山空・大分空等を経て18年11月301空戦闘601飛行隊転属、翌年6月末硫黄島進出、7月3・4日の迎撃戦でF6F6機撃墜→7月紫電改の戦闘701飛行隊転属、T部隊に属して台湾沖航空戦・レイテ沖航空戦参加、ついで343空転属、本土防空戦で2回負傷するなど終戦まで敢闘
- 所属
- 竜驤→元山空→301空601→701(紫電)→343空
- 撃墜の記録
- 撃墜機数18機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- 人柄:どこにいたかは辿れますが、どんな人だったかは、この資料からは分かりません。
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面191
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