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石井静夫
石井静夫
飛曹長 海軍戦歴
福島県の農家生まれ(9人兄妹の8番目)、昭12年海軍入隊、整備兵から操縦へ転じ15年6月50期操練修了→翌年4月12空配属(中支戦線、目ぼしい空戦少ない)→5月22日成都攻撃時のSB爆撃機撃墜が初戦果、10月台南空転属までに3機のスコア→太平洋戦争で比島・蘭印航空戦に活躍→17年4月大村空転属、9月隼鷹乗組で南東方面出動(ソロモン・ニューギニア戦線転戦)→18年9月204空転属、ブイン・ラバウルの防攻戦で殊勲→10月24日ラバウル上空の迎撃戦で戦死
来襲したB-24を単機で2機撃墜したことがある
- 所属
- 12空→台南空→大村空→隼鷹→204空
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数29機(公認)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面180
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