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石原進
石原進
少尉 海軍戦歴
1938.10 甲飛3期生入団→1941.4 飛練課程卒業・1空付(鹿屋)→7月漢口進出(空戦なし)→9月鹿屋復帰→10月台南空転属→1941.12.8 開戦初日クラーク基地銃撃→12.10 デルカルメン上空空戦(初戦果)→1942.4 徳島空教員(帰国)→1943.6 582空付・南東方面出動→204空(ブイン・ラバウル)→1943.10.18/11.2 B-26各3機撃墜→12月202空→1944.3 トラック→5月末ビアク作戦→ヤップ前進→6.18-19 サイパン沖米機動部隊攻撃(18日共同4機撃墜)→7月呉空(本土帰還)→332空(呉地区防空、零戦・雷電)で終戦→戦後 航空自衛隊ジェットパイロット、事故殉職
B-26中型爆撃機の撃墜を得意とし、1日3機撃墜を2度記録
- 所属
- 1空→台南空→徳島空→582空→204空→202空→332空
- 撃墜の記録
- 総撃墜16機(公認)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面197
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