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荻谷信男
荻谷信男
少尉 海軍戦歴
茨城県の剣士の家系生まれ、湊商業学校卒業後一時剣士を志し3段位まで→昭13年海軍入隊、15年1月48期操練卒業、千歳空戦闘機隊配属(開戦時内南洋防空、空戦機会なし)→281空転属、北千島進出→18年11月204空転属、燃烈なラバウル航空戦に加入(当時26才近い)、初撃墜は12月16日マーカス岬攻撃時→翌1月末253空転属までの間、連日の空戦で24機(公認)撃墜(なかでも1月20日のラバウル迎撃戦で単機5機撃墜)→2月13日の迎撃戦で未帰還・戦死
ラバウル上空で13日間に18機を撃墜する高密度記録を立てた
- 所属
- 千歳空→281空→204空→253空
- 撃墜の記録
- 24機(公認)資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面185
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