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谷水竹雄
谷水竹雄
飛曹長 海軍戦歴
昭16年11月丙3期飛練卒業、戦中派パイロットとして翌17年4月6空配属→6月空母春日丸乗組、18年2月翔鶴転属、11月ラバウル基地進出(2日の迎撃戦でP-38を2機撃墜したのが初陣)→翌年3月台南空に移るまで4ヵ月間連日の迎撃戦で活躍(台南空では教員として錬成の一方、B-24迎撃・台湾沖航空戦の防空戦闘参加)→11月アモイ沖で船団護衛中、P-51に奇襲され被弾炎上、落下傘降下着水後火傷で入院→19年末本土帰り、終戦まで203空に属し九州の防空戦闘・沖縄作戦参加、終戦を宇佐基地で迎えた
- 所属
- 6空→翔鶴→台南空→203空
- 撃墜の記録
- 飛行時間1,425時間、撃墜機数18機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- 人柄:どこにいたかは辿れますが、どんな人だったかは、この資料からは分かりません。
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面192
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