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赤松貞明
赤松貞明
中尉 海軍戦歴
高知県生まれ、海南中学卒業後海軍志願→昭3年佐世保海兵団入団、7年3月第17期操練卒業→赤城・竜驤・加賀乗組、横須賀・大村各航空隊勤務→支那事変勃発後12年12月13空配属、中支戦線出動(27才の1空曹先任搭乗員)→13年2月25日南昌攻撃で一挙4機撃墜、13年9月蒼竜乗組転属までに11機撃墜→16年4月空曹長昇進、太平洋戦争で3空所属(比島・蘭印転戦)、17年5月本土帰還→18年7月331空転属、12月カルカッタ攻撃参加後まもなく本土帰還→厚木302空で終戦まで雷電搭乗、帝都防空戦従事
奇行と豪傑ぶりで部内に有名な存在だったという
- 所属
- 赤城/竜驤/加賀→13空→蒼竜→3空→331空→302空
- 撃墜の記録
- 自称350機/実数は27機程度と判定資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面183
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