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近藤政市
近藤政市
少尉 海軍戦歴
1935.7 27期操練卒業→大村空→1936.11 空母竜驤乗組中に支那事変勃発→1937.8.23 宝山上空哨戒(鈴木実中尉2番機、敵戦闘機9機と交戦、初陣で2機撃墜、小隊で計10機撃墜)→9.21 広東攻撃→翌年加賀移乗、1938.4.13 広東攻撃→6月15空転属→11月本土帰還→1939.10 12空移動、12.30柳州・翌1.10桂林攻撃→1942.7 瑞鳳乗組(太平洋戦争)→10.26 南太平洋海戦(瑞鳳艦戦隊9機、日高盛康大尉隊長、独断離脱してエンタープライズ雷撃隊を迎撃、戦闘機6・雷撃機8撃墜、近藤3機撃墜)、空戦中に4機未帰還→11月隼鷹転属(第3次ソロモン海戦・ウニフク輸送援護・ガダルカナル撤退作戦・「い」号作戦)→1943.5 本土帰還→7.2 ブイン進出命令(レンドバ攻防戦)→8.15 ベララベラ攻撃(艦爆隊直衛、1機撃墜後被弾・左足重傷、右足だけで操縦しブイン帰着・入院)→本土送還、1年3カ月入院加療→203空復帰、実戦出ないまま終戦
左足に重傷を負いながら、右足だけで操縦し基地まで帰り着いた
- 所属
- 竜驤→加賀→6空→12空→瑞鳳→隼鷹→203空
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数13機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面217
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