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飛行第5戦隊

飛行第5戦隊

🟡 索引
通称号
天鷲15310
編成地
立川市
軍旗拝受
1938
主な戦域
日中戦争-第二次世界大戦

戦歴

1921.12 航空第5大隊として新設(のち立川)→1938.8 飛行第5戦隊と改称、岐阜で戦闘機操縦者の教育を担当→1941.7 第54戦隊を分離→1942.3〜 陸軍最初の2式複戦「屠竜」装備部隊となる→1943.7 ジャワ・マランへ転用、アンボン・チモール方面の防空→1944.1.17 アンボン迎撃でB-24を5機確実撃墜、飛行師団長から賞詞→1944.5.27 ビアク島沖の艦船攻撃で高田勝重戦隊長以下4機が全機未帰還、特攻の先駆として南方軍から感状→1944.9 内地帰還、清洲で名古屋・大阪地区の防空→B-29の夜間迎撃で戦果を重ねる→1945.5末 5式戦に機種改変して終戦(山下戦隊長の記録では南方で撃墜約20機、本土防空で撃墜約40機・撃破約100機)

終戦の大詔の後も戦隊は出動準備を解かず、8月17日未明を期して伊勢湾南方の米機動部隊への全機攻撃をひそかに計画していた——情報が洩れ、飛行師団司令部の説得で中止された、と本にある

大正10年編成の航空第五大隊を前身とし、陸軍戦闘機隊のなかでも長い歴史を持つ

この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
  • この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=戦闘機隊の本(陸軍) 誌面35–39


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