Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第一七連隊
歩兵第一七連隊
🟡 索引- 通称号
- 杉四七一七
- 所属
- 第八師団
- 補充地
- 秋田
- 編成地
- 秋田
- 軍旗拝受
- 明19.8.17
- 連隊長
- 藤重正従
- 主な戦域
- 日清 - 日露 - シベリア出兵 - 満州事変 - 日中 - 第二次世界大戦
- 戦い
- ルソン決戦
戦歴
秋田編成、満州から南方転用→ルソン島タール湖南方のバラヤン湾・タヤバス湾の防衛配置(1944.9〜)→広大な担当地域を守るため偽の参謀・自動車移動などの欺瞞作戦を実施→米軍上陸後は抗日ゲリラとの戦いが中心に→1945.7月末に生存者がラグナ湖近くに集結、8月に停戦→戦後の戦犯裁判で連隊長以下が刑死
1個連隊で広大な2湾を守るため、参謀肩章をつけた将校を各所に移動させて大部隊に見せかける欺瞞作戦を行った
出典=『太平洋戦争連隊戦史』戦史の本 誌面108
仙台鎮台に始まり、第2師団を経て、1898年に新設の第8師団へ移った。日清戦争以降の主要な戦争に参加している
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=戦史の本 誌面108
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