Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第二一四連隊
歩兵第二一四連隊
🟡 索引- 通称号
- 弓六八二三
- 所属
- 第三三師団
- 補充地
- 宇都宮
- 編成地
- 宇都宮
- 軍旗拝受
- 昭14.2.23
- 連隊長
- 間喬宜
- 主な戦域
- 日中 - 第二次世界大戦
- 戦い
- ビルマ攻略
戦歴
昭和17年1〜5月(第33師団所属)。ビルマ南部ペグー・ラングーンを攻略後、ビルマ唯一の油田地帯エナンジョンを目指し北上→徳重大隊(第一大隊)が先鋒として英印軍の側背を衝く→英印軍が総退却→4.16夜半以降エナンジョンの砂漠地帯で英印軍戦車部隊を含む反撃を受け激戦(ビルマ攻略戦最大の激戦地になったと本にある)→連隊主力がエナンジョン集落の東北端を突破し油田施設を無傷で占領
徳重大隊が師団直轄部隊から急遽抽出され、桜井師団長の命で後方から駆けつけたことが勝機になったと本にある
出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面32-33
この部隊にいた人
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面32
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