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歩兵第七二連隊

歩兵第七二連隊

🟡 索引
通称号
旭一一二八
所属
第二三師団
補充地
都城
編成地
都城
軍旗拝受
明41.5.8
連隊長
中島嘉樹
主な戦域
シベリア出兵 / 日中 - ノモンハン事件 - 第二次世界大戦
戦い
ルソン決戦

戦歴

新陣地リリットへ後退→さらにイノマン方面へ撤退しつつ持久戦→最終陣地プログ山(標高2900m)の複郭陣地で終戦まで抵抗

連隊はプログ山複郭陣地を「最後まで戦って死ぬつもりだった」拠点と位置づけ、生還者は前属部隊込みで約140名だったという

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面117

この部隊にいた人

  • 野田敏夫 大尉 ポソルビオに陣地を構築し米軍上陸に備える
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面116


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