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龍驤

龍驤

🟡 索引

戦歴

1931年4月2日 進水→1933年5月9日 竣工→1929年11月26日 横浜船渠で起工→1937年 支那事変(日中戦争)に参加し青島・厦門攻略作戦に従事→1941年12月 太平洋戦争開戦時、フィリピンの戦いに参加(ダバオ空襲など)→1942年4月 ベンガル湾機動作戦(インド洋方面)に参加→1942年6月 アリューシャン攻略作戦(AL作戦)でダッチハーバー攻撃に参加→1942年8月24日 第二次ソロモン海戦でガダルカナル島攻撃の分派部隊として行動中、米軍機の攻撃を受け沈没→1942年8月24日、第二次ソロモン海戦でアメリカ空母サラトガ攻撃隊の爆弾・魚雷攻撃を受け大火災・航行不能となり、同日午後6時頃ガダルカナル島北方海域で沈没。1942年11月10日除籍。

フィリピンの戦いで日本軍最初の空襲(ダバオ攻撃)を実施した。アリューシャン作戦で未帰還となった搭乗員古賀忠義一飛曹の零戦がアメリカ軍に回収され「アクタン・ゼロ」として解析された。

最初から空母として設計・建造された艦としては、鳳翔に続いて2番目。飛行甲板は日本の空母で最も小さい

この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
  • 通称号:資料からは確かめられませんでした。
  • この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=公開されている事典(龍驤 (空母))=2026年8月 機械抽出


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