Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
粟国
粟国
🟡 索引戦歴
1944年9月21日 進水→1944年12月2日 竣工→1944年12月2日竣工、舞鶴鎮守府籍、呉防備戦隊に編入され基礎術力練成教育に従事→1945年1月22日〜2月、モホ01船団・ホモ01船団・ホモ02船団の護衛に従事(門司〜香港〜上海)→1945年3月18日、AS3作戦(潜水艦撃滅作戦)に参加し済州島東方で任務→1945年4月25日、第三十一海防隊に編入、巨文島周辺海域で対潜掃蕩に従事→1945年5月27日、黄海の哨区でPB4Y-2哨戒爆撃機の空襲を受け誘導爆弾バットが右舷前部に命中、艦首損傷。鎮海を経て釜山で修理→終戦時は釜山で修理中。応急措置で釜山を脱出し舞鶴に回航。8月25日、舞鶴鎮守府第一予備海防艦に指定→1945年11月30日除籍(日本海軍)。1947年5月3日除籍(復員庁)。1948年1月〜5月20日、飯野産業舞鶴造船所で解体。
鵜来型海防艦の4番艦。2015年現在確認可能な太平洋戦争の戦闘記録上、アメリカ軍が使用した誘導爆弾が命中した唯一の日本艦とされる。艦名は沖縄県の粟国島にちなむ。
米軍の誘導爆弾が命中した唯一の日本艦とされる
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
- 通称号:資料からは確かめられませんでした。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=公開されている事典(粟国 (海防艦))=2026年8月 機械抽出
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