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磯崎千利

磯崎千利

大尉 海軍

戦歴

松山中学卒業後入団→1933.3 19期操練終了・戦闘機操縦者→1937.10加賀乗組(約1年前線)→1939末12空(桂林攻撃、空戦機会なし)→1941.10台南空(南方作戦)→大村空教員→1943.4少尉進級・251空付・ラバウル進出→1943.6.16ルッセル島上空空戦で初撃墜(30才超)→204空・201空分隊長でラバウル中心に半年余の空戦を生き残る→1944.3厚木302空→1945.5 343空戦闘301分隊長・南九州防空戦闘に従事しつつ終戦

4等水兵から身を起こして海軍大尉まで昇進、30才を超えて初撃墜を記録した老雄

所属
竜驤→12空→251空→204空・201空→302空→343空
撃墜の記録
総撃墜機数12機資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
  • その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=海軍戦闘機隊 誌面226

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