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阿武富太
阿武富太
飛曹長 海軍戦歴
昭14.10操練47期→千歳空配属→開戦直前マーシャル防空→17.2.1タロア基地で米上陸部隊迎撃、僚機不時着水・自身も被弾でエルロン損壊着陸→大分空教員→17年末隼鷹戦闘機隊→18.4ラバウル進出→ガ島沖海戦でグラマン2機撃墜→ブイン基地進出、着陸寸前に奇襲され撃墜・海上不時着、駆逐艦救助→8月末までソロモン航空戦→9月204空転属、年末本土帰還→19.2横空転属→19.6硫黄島前進、24日の大空襲で撃墜され不時着負傷、本土送還→回復後1001空(輸送機隊)→神ノ池基地戦闘313飛行隊で終戦
撃墜されて海上不時着や被弾を何度も切り抜けた
- 所属
- 千歳空→隼鷹→204空→313
- 撃墜の記録
- 総撃墜機数約10機。資料により差があります
この人の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 顔写真:まだありません。戦時中に報道された人でなければ、公有のまま使える肖像はほとんど残っていません ⚪️
- その後:戦後どう生きたかは、この資料には書かれていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています 🟡 索引。伝記ではありません。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=海軍戦闘機隊 誌面243
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