Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史

歩兵第一一三連隊

歩兵第一一三連隊

🟡 索引
通称号
龍六七三四
所属
第五六師団
補充地
福岡
編成地
福岡
軍旗拝受
昭13.5.23
連隊長
松井秀治
主な戦域
日中 - 第二次世界大戦
戦い
拉孟の玉砕戦

戦歴

1938.5.23 福岡で軍旗拝受→第56師団隷下→1944.5 雲南・拉孟陣地に配置、中国遠征軍の来攻に備え陣地構築→6月から2カ月余、約1200名で約4万の中国遠征軍を迎撃→9月、陣地は玉砕→拉孟守備隊の奮闘ぶりは蒋介石の祝電の中でも讃えられたとある

中国雲南・拉孟の陣地で約1200名が4万の中国遠征軍を2カ月余支え続け、その奮戦は蒋介石の祝電でも讃えられたと本にある

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面79

この部隊にいた人

  • 金光恵次郎 少佐 拉孟守備隊長(野砲兵第五六連隊第三大隊長)。九月七日戦死
  • 真鍋邦人 大尉 連隊副官。金光少佐戦死後に指揮を継承
  • 木下己己 中尉 軍旗奉焼後に脱出し報告
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面79


部隊の目録へ → 紙片の蔵へ →

ご指摘・お問い合わせは contact@fragmentsjapan.com まで。制作方針は こちら