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歩兵第二二連隊

歩兵第二二連隊

🟡 索引
通称号
山三四七四
所属
第二四師団
補充地
松山
編成地
松山
軍旗拝受
明19.8.17
連隊長
吉田勝
主な戦域
日清戦争・日露戦争・シベリア出兵・上海事変・日ソ国境紛争
戦い
沖縄戦

戦歴

1945.4.1 米軍沖縄本島上陸→当初は宜野湾正面で沈黙を守り前線に出ず後方警備→第32軍司令部(牛島満中将)は首里の洞窟に所在 / 1945.4.19以降、後方から前線へ進出→米軍の総攻撃(4/19)に激しく衝突→5月、石嶺の陣地をめぐり米第77師団と交戦 / 1945.6.17 洞窟陣地が爆雷攻撃を受け壊滅的損害→6.23 連隊最後の陣地は真栄里(糸満南方)東方三高地→同日、第32軍参謀長(長)が自決

上陸直後は米軍に応戦せず、後方に位置して守備を固めていた

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面152・誌面153・誌面154

日露戦争以降「伊予の肉弾連隊」と呼ばれた

この部隊にいた人

  • 牛島満 中将 第三二軍司令官として沖縄戦を指揮(首里に司令部)
  • 少尉 第一〇中隊。陣中日誌を記す
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面152


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