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歩兵第二八四連隊

歩兵第二八四連隊

🟡 索引
通称号
英武一五二八三
所属
第一二八師団
補充地
富山
編成地
満州東部
軍旗拝受
昭20.5.21
連隊長
松吉赴夫
主な戦域
不明
戦い
対ソ戦 東正面

戦歴

第128師団隷下、東寧正面(国境から約80キロ)に配備→1945.8.9開戦、ソ連戦車部隊の猛攻を受け東寧陣地に後退→各中隊が完勝山・鶏冠山付近で包囲され交戦

包囲された各中隊で指揮官が自ら陣頭に立って交戦を続けたと記される

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面158

この部隊にいた人

  • 松吉赴夫 大佐 歩兵第二八四連隊長。最後まで陣頭指揮し戦死
  • 三上石蔵 大尉 第一大隊長。貼山陣地で包囲され戦死
  • 福本留男 大尉 第三大隊長。陣地を防衛
  • 中西一行 中尉 第七中隊長。混成斬込隊を指揮
  • 山崎佐太雄 少尉 第四中隊代理。鶏冠山まで後退し戦死
  • 川村正三郎 少尉 第三中隊。勝山北端で突撃し戦死
  • 佐藤武 中尉 第一中隊。勝山南側で突撃し戦死
  • 村上利一 少尉 第九中隊。陣地奪還を命じられ突撃
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面158


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