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歩兵第三九連隊

歩兵第三九連隊

🟡 索引
通称号
鉄五四四六
所属
第一〇師団
補充地
姫路
編成地
姫路
軍旗拝受
明31.3.24
連隊長
永吉実展?
主な戦域
日露 - 日中 - 第二次世界大戦
戦い
ルソン決戦

戦歴

姫路編成、台湾に配備されていたが1944年末にルソンへ転用→バターン半島ナチブ山周辺に守備隊(主力オロアオロ・パンガック)を配置→1945.1米軍上陸、戦車を引きつけての射撃・軽機関銃・擲弾筒・夜間の斬込みで抵抗→守備隊はナチブ山東北中腹に追い詰められほぼ全滅

守備隊は戦車を先頭に迫る米軍をタコツボに潜んで引きつけ、一斉射撃してから斬込みをかける戦法をとった。第1大隊が全滅したサラクサク峠の戦線では生存者は8名だったという

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面111

この部隊にいた人

  • 山下奉文 大将 第一四方面軍司令官として比島の戦いを指揮
  • 寺内寿一 大将 南方軍総司令官としてレイテ戦場への兵力投入を命令
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面111


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