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歩兵第四連隊

歩兵第四連隊

🟡 索引
通称号
勇一三〇一
所属
第二師団
補充地
仙台
編成地
仙台
軍旗拝受
明8.9.9
連隊長
中熊直正
主な戦域
西南戦争・日清戦争・日露戦争・満洲事変・日中戦争
戦い
ガダルカナル攻防戦

戦歴

昭和17年10月(第2師団所属)。マタニカウ川西岸方面への攻撃を担当→10月上旬 米軍が飛行場周辺防御線制圧のためマタニカウ川方面へ進出→連隊主力がクルツ岬・小川方面で米軍と交戦→米軍の反撃と豪雨により損害が拡大し、後方のクルツ岬正面線に後退

特になし

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面46-47

兵舎が現存し、宮城県内で最も古い擬洋風建築とされる。日露戦争当時の外観に復元され、仙台市歴史民俗資料館として公開されている

この部隊にいた人

  • 那須弓雄 少将 ガ島でマタニカウ方面・左翼隊を指揮
  • 中熊直正 マタニカウ川攻撃を指揮
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面46


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