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歩兵第四二連隊

歩兵第四二連隊

🟡 索引
通称号
鯉五一七五
所属
第五師団
補充地
山口
編成地
山口
軍旗拝受
明31.3.24
連隊長
安藤忠雄
主な戦域
北清事変 - 日露 - シベリア出兵 - 日中 - 第二次世界大戦
戦い
スリムの戦い

戦歴

1942.1 ペラク河橋確保に間に合わず→クアラルンプール前面の約6km縦深陣地を戦車・工兵協同で強行突破→クアラルンプール攻略に貢献→マレー半島東海岸を南下しクルアンでシンガポール攻略に参加→ビルマ戦線(フーコン渓谷)に転戦→北部ビルマ防衛戦を経てシッタン方面へ後退

特になし

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面18

この部隊にいた人

  • 安藤忠雄 ペラク河橋梁の確保に間に合わず南進を指揮
  • 島田豊作 少佐 戦車中隊長。スリムで縦深陣地の強行突破を指揮
  • 花輪 少佐 第二大隊長。ジャングルを迂回し敵陣地背後へ
  • 丸谷 少佐 第一大隊長。正面攻撃部隊を率いる
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面18


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