Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第四五連隊
歩兵第四五連隊
🟡 索引- 所属
- 第六師団
- 補充地
- 鹿児島
- 編成地
- 鹿児島
- 軍旗拝受
- 明31.3.24
- 連隊長
- 真方勲
- 主な戦域
- 日露 - 済南事件 - 日中 - 第二次世界大戦
- 戦い
- 第二次タロキナ作戦
戦歴
昭和19年3月(第6師団所属)。歩45連隊基幹に岩佐部隊・牟田部隊等を編成し、タロキナ橋頭堡の米軍陣地(六〇〇高地等)へ総攻撃→3.8〜15にかけ4次にわたる総攻撃を実施→米軍の優勢な火力(戦車・火炎放射器等)により大きな損害を受け攻撃失敗→死傷率は連隊全体で約7割に達したと本にある
総攻撃部隊の損害率は約7割に達し「戦車には勝てず」の激戦だったと本にある
出典=『太平洋戦争連隊戦史』戦史の本 誌面59-60
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 通称号:資料からは確かめられませんでした。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=戦史の本 誌面59
ご指摘・お問い合わせは contact@fragmentsjapan.com まで。制作方針は こちら。