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歩兵第五一連隊

歩兵第五一連隊

🟡 索引
通称号
祭七三七〇
所属
第一五師団
補充地
京都
編成地
京都
軍旗拝受
明38.4.15
連隊長
尾本喜三雄
主な戦域
日露 - 日中 - 第二次世界大戦
戦い
インパール作戦

戦歴

明治期編成、1943.4 京都で再編→第15師団隷下、左突進隊(通称ダットウ)としてチンドウィン河渡河・インパールへ進撃→携行火器の乏しいままアラカン山系の急峻地形を進撃→高地争奪戦を繰り返し英印軍の火力に消耗→師団長山内正文中将が「意外である」と日記に記すほど深刻な戦況になったとある→コヒマ道は最後まで打通できなかった

師団長が「意外である」と日記に書くほどの苦戦の末、英印軍の火力の前にコヒマ道を打通できなかった

出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面74

この部隊にいた人

  • 牟田口廉也 中将 第一五軍司令官としてコヒマ攻略を命令・七月に全軍後退を決心
  • 柳田元三 中将 第三三師団長。作戦中止を意見具申し五月二二日解任
  • 山内正文 中将 第一五師団長。コヒマ攻略を担当
  • 尾本喜三雄 四〇五七高地への転進を意見具申
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面74


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