Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第五七連隊
歩兵第五七連隊
🟡 索引- 通称号
- 玉五九一六
- 所属
- 第一師団
- 補充地
- 佐倉
- 編成地
- 佐倉
- 軍旗拝受
- 明38.8.8
- 連隊長
- 宮内良夫
- 主な戦域
- 日露 - 日中 - 第二次世界大戦
- 戦い
- レイテ決戦
戦歴
明治38年軍旗拝受→佐倉で編成、第1師団隷下→1944.11 レイテ北部リモン峠正面へ進出、峠道を巡り米軍と激戦→約1カ月半にわたる持久戦を続け、米軍指揮官からも巧みな戦闘ぶりを賞讃されたとある→1945.2.13 戦力が「破断界」に達し撤退、リモン峠にたどり着いた生存者はごく少数だった
リモン峠を1カ月半守り抜き、対峙した米軍指揮官からも巧みな戦闘ぶりを賞讃されたと本にある
出典=『太平洋戦争連隊戦史』誌面104
軍旗は戦後、レイテ島から分担して持ち出され、靖国神社に収められた。駐屯地の佐倉城址には弾薬庫跡などの遺構が残る
この部隊にいた人
- 宮内良夫 大佐 独断で峠付近の銃声を聞き進撃を命じる
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=『太平洋戦争連隊戦史』(別冊歴史読本 戦記シリーズ51)誌面104
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