Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第五九連隊
歩兵第五九連隊
🟡 索引- 通称号
- 照七六八
- 所属
- 第一四師団
- 補充地
- 宇都宮
- 編成地
- 宇都宮
- 軍旗拝受
- 明38.8.8
- 連隊長
- 後藤丑雄(少佐・第一大隊長)
- 主な戦域
- 日露 - シベリア出兵 - 満州事変 - 第一次上海事変 - 日中 - 第二次世界大戦
- 戦い
- アンガウル島玉砕戦
戦歴
明治38年軍旗拝受→第14師団隷下→1944.9.17 米軍がアンガウル島に上陸、18対1という兵力差の中、第一大隊(後藤丑雄少佐)が迎撃→鍾乳洞を利用した複郭陣地に転進し抗戦継続→10月中旬までに大隊はほぼ全員戦死、生存(捕虜)は約150名
18対1という圧倒的な兵力差にもかかわらず、鍾乳洞の複郭陣地に拠って抗戦を続けた
出典=『太平洋戦争連隊戦史』戦史の本 誌面94-95
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=戦史の本 誌面94
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