Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
歩兵第七一連隊
歩兵第七一連隊
🟡 索引- 通称号
- 旭一二五
- 所属
- 第二三師団
- 補充地
- 鹿児島
- 編成地
- 鹿児島
- 軍旗拝受
- 明41.5.8
- 連隊長
- 二本栄蔵/林安男(§0-4)
- 主な戦域
- 日中 - ノモンハン事件 - 第二次世界大戦
- 戦い
- ルソン決戦
戦歴
サンフェビアン方面のゲリラ地帯を経て後方に撤退→芋畑や水牛などで食を確保しつつ延べ約550日の戦いを続ける→終戦時の生存者は約600名
ゲリラが警戒する完全な後方地帯を避け、荒れた芋畑を頼りに補給のない持久戦を続けたと本にある
出典=『太平洋戦争連隊戦史』戦史の本 誌面115
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=戦史の本 誌面114
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