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歩兵第八連隊

歩兵第八連隊

🟡 索引
通称号
淀四〇七一
所属
第四師団
補充地
大阪
編成地
大阪
軍旗拝受
明7.12.18
連隊長
森田春次
主な戦域
萩の乱 - 西南 - 日清 - 日露 - 第一次世界大戦 - 日中 - 第二次世界大戦
戦い
第二次バターン攻略

戦歴

昭和20年4月(第4師団所属)。第14軍による第一次バターン攻略が難航→本格的な第二次バターン攻略のため上海から連隊が急派され1942.4.1 バターン最右翼に布陣→4.3 攻勢開始、米比軍陣地を突破→4.6 米比軍の反撃を撃退→4.9 米比軍が投降しバターン攻略が完了

「砲兵が耕し、大砲撃のあとに歩兵が整然と実施する」という教科書どおりの戦いぶりだったと本にある

出典=『太平洋戦争連隊戦史』戦史の本 誌面30-31

※本書の記述。同じ戦歴のなかで、作戦の日付は1942年(昭和17年)になっています。

「またも負けたか八連隊」という里謡で知られる。ただし記事本文は「特段負け戦はしていない」としており、この歌がどこから来たのかははっきりしない

この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=戦史の本 誌面30


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