Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
鳥海
鳥海
🟡 索引戦歴
1931年4月5日 進水→1932年6月30日(就役) 竣工→1941年12月、馬来部隊旗艦としてマレー作戦に参加→1942年1〜4月、蘭印作戦に参加→1942年5月29日〜6月14日、ミッドウェー作戦に攻略部隊本隊として参加→1942年8月8〜9日、第一次ソロモン海戦に参加→1943年11月5日、ラバウル進出直後に米機動部隊の空襲を受ける(このときは被害なし)→1944年10月23〜25日、レイテ沖海戦(サマール沖海戦)に参加し戦没→1944年10月25日、サマール沖海戦で被弾・大破し、駆逐艦藤波により雷撃処分。1944年12月20日除籍。
1944年10月23日のパラワン水道での潜水艦襲撃では、高雄型4隻の中で唯一被害を受けなかった
書類上、日本で竣工した最後の重巡洋艦のひとつ。艦名は海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」に受け継がれている
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
- 通称号:資料からは確かめられませんでした。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=公開されている事典(鳥海 (重巡洋艦))=2026年8月 機械抽出
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