Units ・ 部隊の目録 ・ 紙片の日本史
大淀
大淀
🟡 索引戦歴
1942年4月2日 進水→1943年2月28日 竣工→1944年5月4日-9月29日、連合艦隊旗艦を務める→1944年10月、レイテ沖海戦(エンガノ岬沖海戦)に第三艦隊第一機動部隊として参加、小沢中将旗艦「瑞鶴」沈没後に一時旗艦役を代行→1944年12月、礼号作戦(ミンドロ島突入作戦)に挺身部隊として参加→1945年2月、北号作戦に参加し南方物資を内地へ輸送→1945年3月19日、呉軍港空襲で至近弾・直撃弾を受け大破→1945年7月24日・28日、呉軍港空襲で再び被弾し横転大破→1945年7月28日、呉軍港空襲で被弾し横転大破・着底。1945年11月20日除籍。1947年浮揚、1948年解体
潜水戦隊旗艦用に設計された巡洋艦で、のちに連合艦隊旗艦に改装された
大日本帝国海軍最後の連合艦隊旗艦。潜水艦作戦を支援する新型水上偵察機の運用を想定して造られたが、その任務に就くことはなかった
この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
- 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
- 通称号:資料からは確かめられませんでした。
- この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。
このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。
出典=公開されている事典(大淀 (軽巡洋艦))=2026年8月 機械抽出
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