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澤風

澤風

🟡 索引

戦歴

1919年1月7日 進水→1920年3月16日 竣工→1932年1月、第一次上海事変に参加、長江水域での作戦に従事→1943年6月、船団護衛中に被雷した特設水上機母艦「相良丸」を曳航・座礁させ救援→1944年1月、囮船「でりい丸」を用いた対潜水艦誘致作戦(乙作戦支隊)に参加→1944年11月、アメリカ潜水艦の雷撃を受けた空母「信濃」の曳航・護衛指令を受ける→1945年2-3月、対潜実験艦への改造工事(15cm対潜噴進砲の装備等)を実施→1945年9月15日除籍。船体は解体されず福島県小名浜港の防波堤に転用された

終戦時に無傷で残存し、除籍後は解体されず福島県小名浜港の防波堤に転用された

その名は海上自衛隊の護衛艦「さわかぜ」に受け継がれた

この部隊の紙片は、まだ蔵にありません。
まだ分かっていないこと
  • 連隊長:この部隊の欄は、資料では読み取れませんでした(誌面の上端が欠けています)。
  • 通称号:資料からは確かめられませんでした。
  • この部隊にいた人:連隊長のほかは、まだ名前を集められていません。

このカードは、一冊の本から写した事実だけでできています。一次資料で確かめられたものだけが、いずれ🟢になります。空いている欄は、その本にそう書かれていないという意味です。推測では埋めていません。

出典=公開されている事典(沢風 (駆逐艦))=2026年8月 機械抽出


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